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結婚披露宴の半ばの大切な見せ場である中座の前後

結婚披露宴の中盤あたりで、新郎新婦のお色直しイメージチェンジのために中座をすることが多いです。
披露宴のちょうど半ばに、退場のときの付き添いに新婦のお母様などを指名して見せ場を作ったり、再登場で場の雰囲気をもう一度盛り上げることで、中だるみを防ぎ、ゲストを楽しませる効果もあります。
また、披露宴の最中ではなかなかトイレなどに行けないゲストにとって、中座の間なら会場の外へ出やすく、重要な休憩時間にもなります。
かといって、新郎新婦がいない間に何もイベントがないとゲストは退屈にもなりがちです。
よく行われているのが、ふたりのプロフィールビデオ上映です。
赤ちゃんの頃からの写真を集めて編集したDVDで、友人に依頼して作ってもらうことが多いでしょう。
また後半では、ふたりのなれそめを紹介したり、ふたりのツーショット写真をたくさん紹介したりして、この日を迎えるまでのふたりの歴史を紹介してゲストに感動してもらいます。
バックに流す音楽も重要です。
映像にぐっと引き込ませるために、雰囲気のある曲を選びましょう。
あまり長すぎたり文字が多すぎたりすると大変なので適度な長さにしましょう。
DVDは、結婚式が終わっても大切な思い出として残ります。


また、この中座時間をなるべく短くするために、お色直しは行わず、ドレスは同じもののままで髪型やブーケを変えてイメージチェンジの身をする場合もあります。
印象を大きく変えることが大切なので、前後のイメージがかなり変わる様に工夫しましょう。
ブーケは淡い色で小さいものだったのを、はっきりした鮮やかな色で大きめのものに変えたり、髪型はすっきりとしたアップスタイルから、ゴージャスなダウンスタイルにして、ヘアアクセサリーもおおぶりなものやお花などを飾って違いをアピールします。
新郎ももちろん、ブートニアを変えたり、髪型を変えたりなど工夫しましょう。
前半とがらりとイメージを変えることが大切なので、お色直しでは新婦が普段は着ないタイプのものを選ぶのもゲストが新鮮さを感じられておすすめです。
また登場する場所を意外な場所にすると盛り上がります。
スポットライトをあてて会場の階段からの登場だと思わせておいて庭からの登場にするなど、サプライズを演出しましょう。
こちらのサイトも大変参考になるかと思いますので、ぜひご覧になってみてください。結婚披露宴でのオリジナルアイデア

新郎新婦がカラオケを歌いながら再登場したという例もありますし、新郎が大学時代の部活のユニフォームに変えたり、紋付袴を着たりして驚かせる方法もあります。
式中盤の大切な見せ場なので、ぜひ工夫してゲストを楽しませましょう。

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