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結婚披露宴の動画利用はタイミングを考えて

 結婚披露宴における動画の利用はタイミングを考えて利用すると非常に効果的になりますが、タイミングを間違えてしまうと注目してもらえなかったり、あまり意味のないものになってしまいますので注意が必要です。
 私は結婚式で3回の動画を利用しました。
これはタイミングを非常に考えた演出で、効果的に利用できたと思います。
このタイミングを考えてくれたのは主に式場スタッフで、そのいきさつについて紹介します。
 最初の動画は「おいたちDVD」です。
私はなるべく費用を少なくするために自作しました。
場所にもよりますし、使う写真の量にもよりますがだいたい5万円から10万円程度の価格になります。
多くの結婚披露宴で利用されている「おいたちDVD」は、式のオープニングに利用することで、どういう人同士が結婚するのかをゲストに知らせることができます。
私の友人を招待していても、友人は新婦のことは知りません。
したがってこういう人に対して、映像で知ってもらうことができます。
私はこの「おいたちDVD」を利用するタイミングをお色直しの時間に行いました。
式が一旦、中断する時間帯で流れが停滞しないように、でもゲストに飽きさせない効果があると思います。


 2つ目の動画は「お祝いのメッセージ」です。
私の結婚式にでることのできない友人から余興のプレゼントとしていただきました。
この余興をやることや映像については私は一切知らされておらず、サプライズで非常に驚くとともに感動しました。
映像であるので肉声や雰囲気なども伝わってきて、静止画や代読のメッセージとは違った温かみのある雰囲気が非常によかったです。
ゲストにも好評で、準備をしてくれた友人や結婚式場のスタッフに感謝をしました。
 3つ目は「エンドロール」です。
結婚式の一番最後に利用しました。
退場した後の雰囲気を壊さないようにするためと、この時間を利用して私がゲストの見送りの準備をするためには時間を作り出す必要があったので利用しました。
エンドロールは、式当日の様子を利用したものが多いです。
このときにビデオ画像を使って作ったものであれば10万円前後、静止画を利用して作ったものであれば5万円前後の制作費でした。
私はここではしっとりと終わりたかったので静止画のエンドロールを利用しました。
 このように映像は最近の技術進歩によって様々な方法ができるようになってきました。
過剰な演出は必要ないかもしれませんが効果的に使うとゲストを楽しませることができます。
また、曲も盛り上げるものの一つだと思います。こちらのサイトの結婚披露宴で使える曲 のページがお勧めですので、ご覧ください。

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