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結婚披露宴の二次会のマナーとは

 結婚披露宴でのマナーをしっかりと心得ている人は大勢いると思います。 ご祝儀の包み方やその中身の金額、スピーチでの言葉などさまざまありますが基本的にネガティヴなことを連想させることをしなければ問題ありません。 結婚披露宴というのは新郎新婦が人生で最も主役たる瞬間です。
それに出席する人間はその華をより輝かせる存在であるという意識をきちんともっていましょう。
以上のように考えていれば披露宴は全く問題ありません。
逆に難しいのが披露宴の後に行われることが多い二次会です。
ここでのマナーが難しいのは、それがあまり堅苦しい場ではないことが理由です。
披露宴の場合前述のように主役と端役というような区別がはっきりしています。
また服装などに関してもドレスコードが強く存在しますので、それらに従っておけば間違いはないわけです。
しかしそこではそれらのルールがやや弱くなります。
つまり選択の幅、行動の幅が広まるわけです。
そうなると逆にどのような振る舞いが正しいのかがわかりずらくなります。
実際服装はセミフォーマルで構わないという人がいる一方で、しっかりとドレスコードを遵守すべきだと主張する人もいます。
こうなるとどうすればいいのかわからなくなります。


 結論から言ってしまえば二次会においてはそこまで結婚に関わる多くのルールを強く順守しなくても問題ありません。
これにはさまざまな理由がありますが、なんといってもそこは砕けた場です。
実際に参加された方はわかりますが、二次会は新郎新婦のご両親や親族は不参加であるのが普通です。
私も過去に何度も出席したことがありますが、披露宴などと比較して遥かに空気は緩めです。
ですからあまり心配しなくても問題ありません。
ただし、出席の連絡などはきちんとしましょう。
例えば出欠の連絡はハガキが届いた1週間以内に行うことであったり、「御出席」、「御欠席」の「御」の字を二重線で消すなどの作業です。
これらのことは出席する以前のマナーですのでしっかり守りましょう。
それらを守ることは結婚式どうこうではなく社会人としての常識ですので十分に気をつけましょう。
以上をまとめると二次会は結婚披露宴などと比較するとドレスコードなどの規定は緩いので肩肘の張った格好で出席する必要はありません。
少しくらいドレスコードを外れた服装でも問題ありません。
ただしやりすぎには十分注意しましょう。
加えて出席する以前のマナーは社会人として守るべきですのでこちらも合わせて注意しましょう。

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