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結婚披露宴の入場曲でたくさん悩みました

私が結婚式の準備をしていたとき、夫は仕事の都合で出張していることがとても多く、ほとんど打ち合わせなどは私一人でやっていました。
なので、ほぼすべてのことを私が決めることができたのですが、結婚披露宴で流す曲だけは夫も決めたいとのことだったので、夫が帰ってきているときに2人で相談して決めました。
音楽と言っても、好きな音楽はたくさんありますし、夫と私の音楽の好みが違っていたので決めるのにはとても苦労しました。
まず、私が選んでいいところと、夫が選ぶところを分担してからそれぞれどの曲にするかを決めて、それを報告し合うようにしていました。
なんとなく結婚披露宴に合うような、恋愛系の音楽をチョイスしてみたり、結婚式にはあまり関係なかったとしても、思い出の曲だったり、大好きな曲だったら、どんな曲を選択しても大丈夫ということにして決めました。
歓談の時間の音楽なんかは、ちょっとジャズのような音楽を夫がチョイスしていて、とてもおしゃれな雰囲気になってよかったと思いました。
歓談のときに、ダンスミュージックなどが流れていたら、やはりゲストの方々も疲れると思うので、大人が好きそうなジャズにして良かったです。
それから、親への手紙を読むときの音楽は、私がとても気に入っている曲にしました。


とても大好きで、何度も何度も繰り返し聴いていたので、夫もその曲につられてなのか、私が両親へ書いた手紙で感動したからなのか、泣いていました。
そして、一番大事だと思う入場曲も二人で何度も相談し合って決めました。
入場曲は、一番初めの盛り上がりの段階で流れる曲なので、わりとインパクトがある曲の方が盛り上がりますし、それだけではなくて自分たちの想いも込めたくて、2人とも好きなアーティストの曲をチョイスしました。
その曲は親戚や友人にもとても好評だったので、今でもたまにその入場曲を聴いて結婚披露宴のことを思い出しています。
それともう一つ大切にしたかったポイントは、退場曲です。
退場曲は、入場曲と同じくらいインパクトのあるところだと思いますし、こだわりぬいて選曲したいと思って、いろんな曲の中から選びました。
ちょっと大人っぽい雰囲気の結婚式にしようとしていたので、退場曲はしっかりしめることができるように、明るくて恋愛系の曲を大音量で流してもらいました。
入場するときの曲と、退場するときの曲の雰囲気をいい感じに合わせることができたので、音楽もスムーズに流れていきましたし、とても感動する結婚式にできたので、とても満足しています。

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