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結婚披露宴でとても大切な花嫁の髪型はきちんと計画を

私が結婚披露宴の準備をしているとき、とにかく髪型にこだわりました。
もちろんドレス選びもこだわり、何度も試着し、ドレスショップも何軒も回りました。
ドレスを試着したときは、必ずデジタルカメラで写真を撮ります。
ショップのスタッフの人が撮ってくれる場合もありましたが、そうではない場合は一緒に見にきてくれている人に、持参したデジタルカメラで撮影してもらいます。
ドレスを選ぶときは、髪型についても考えながら比較検討します。
このドレスなら私のしたい髪型にも合いそうだと想像するのです。
試着した際は、簡単なまとめ髪にしてもらえるのですが、私の希望していたハーフアップのダウンスタイルや、片方だけにまとめて巻き髪にしたスタイルに合うかどうか、写真を見ながら考えます。
なかなか想像ができないので、パソコンで簡単に編集し、髪の毛を付けたして書いたりもしてみました。
ヘッドドレスにするブーケと同じ色の生花も、写真をパソコン上で切り抜いて髪の部分に貼り付けてみて、色の感じやバランスを見てみました。
実際にドレスの写真を使っていろいろ加工していくと、こんな髪型が似合いそうだ、バランスが良さそうだととても想像しやすかったので、パソコンができる人にはぜひおすすめします。


また私は、お色直しのドレスは、カラードレスではなく、白ドレスを選びました。
挙式と披露宴前半に着るのも白ドレスですが、デザインの全く違うものを選んだのです。
前半はふわりとしたオーガンジーとレースのAラインのドレスで正統派の雰囲気にしたくて、ヘアスタイルもすっきりとアップスタイルにすることにしました。
ヘッドドレスはシンプルなティアラを選びました。
後半はそれに対して、スリムなラインで、シルク素材の艶のあるドレスで、髪はダウンスタイル、ブーケの色は鮮やかな色で、髪にも鮮やかな生花を飾りました。
白ドレスから白ドレスへのお色直しで、前半と後半の雰囲気の違いを出すのも大切だったので、ヘアスタイルの雰囲気の違いにもこだわりました。
しかし、あまり時間をかけてしまっては、中座の時間が長すぎてしまい、ゲストを退屈させてしまいます。
なのであまり時間がかからないように、前半のアップスタイルのときの髪もすでにウェーブさせておき、そのままダウンスタイルに簡単に持っていけるように工夫しました。
もちろんヘアメイクのリハーサルは事前に行い、ヘアチェンジもなるべく早く出来るように、ヘアメイクの担当の人に協力してもらいました。
ヘアチェンジについては時間の問題もありますから、事前によく計画しておくことを私はおすすめします。
こちらのサイトでは一般的な結婚披露宴の流れなどについて解説していました。式を行う上での知っておきたい情報ばかりですので、ぜひご覧ください。

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