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盛り上がった結婚披露宴での余興

私は会社の同僚や友人、そして自分自身の結婚披露宴での余興を経験しています。
自分自身の結婚披露宴で何をしたのかよく覚えているのですが、会社の同僚の余興もインパクトのあるもので覚えています。
会社の同僚は趣味でフラメンコを習っていました。
発表会などが近くなると、昼休みに練習している姿をよく見かけました。
そんな努力する姿を見ていたので、発表会を見に行った時は感動してしまいました。
そのフラメンコを一緒に習っている友達も、数人披露宴に出席していました。
披露宴が進んでいき、ふと見るとフラメンコの方達のテーブルは1人も居なくなっていました。
そして司会者の方の声とともに、ダンスが始まったのです。
先程まで黒っぽいドレスを来て座っていた方達が、華やかなフラメンコ衣装を着て笑顔で踊り出したのです。
新婦である会社の同僚もウェディングドレスでフラメンコを踊り出し、その姿を写真に撮ろうと会場の一角はカメラを構えた人達で溢れました。
ダンスが終わった後も会場の熱気と興奮は冷めず、新婦とフラメンコダンサーと自分とで写真を撮りたい人で会場の一角は盛り上がっていました。
もちろん私もカメラを持って、その場に行き写真を撮りました。
かなりインパクトのある余興だったと思います。


そういった事を体験していたので、自分自身の披露宴では何がいいものかと悩みました。
歌を歌ってもらうという事も考えたのですが、そういった披露宴に出席したことがあったので、何か他のことをしたいと思いました。
悩み考え抜いた末、クジ引きをすることにしました。
キャンドルサービスで各テーブルを回る時、テーブルごとに人数分のクジが入った籠を置いて行きます。
キャンドルサービスが終わった直後に、テーブルごとにクジを引いてもらい司会者の声で一斉に開きました。
各テーブルの人数分ずつ用意したクジには、新郎と新婦の名前が書いてあります。
新婦の名前が当たりで各テーブルに1つ、新郎の名前はハズレです。
そして当たった方には、前に出てきてもらい新郎新婦からプレゼントを渡しました。
クジを開いた瞬間、会場から何だこれという声が聞こえてきました。
そして司会者からクジの説明があり、会場が湧きました。
笑いと共に当たりクジを引いた方は、前に出てきてくれました。
中にはペンで新婦の名前に書きかえてくる方も居ました。
会場全員で盛り上がれたような気がします。
クジ引きというと二次会で行うようなイメージがあったのですが、披露宴で行っても良いものだと思いました。

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