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結婚披露宴での良い流れを考えましょう

結婚披露宴は人生の一大イベントですから、あまりおかしな段取りをすると後悔が生まれますし、招待した方々にも気まずい思いをさせてしまいます。
よい流れを考えておくことで、滞りなく進行することが出来ますし、出席した新郎新婦を含む全員が良い気持ちで結婚披露宴を終えることが出来るでしょう。
そのために必要なことは何でしょうか。
まず、出席者に合わせた催しにすることです。
新郎新婦の好みに合うことはもちろんなのですが、例えば年配の方がとても多い結婚披露宴を若い二人が行うことになった場合には友人の出し物なども内輪受けが過ぎてしまいあまり好ましくないのかもしれません。
逆の場合に、年長者の方の祝辞が長すぎても式のリズムが崩れてしまうと感じるかもしれません。
バランスを取るのが大事で、それとなくこのくらいの時間の長さを使ってお願いするということを伝えておく、また司会の方との細かい打ち合わせをすることでずれを逐一修正していくことで全体の流れを維持することが出来ます。
メインになるのは結婚した二人のお披露目とお互いの知人同士の顔合わせとなるはずなので、その辺りを常に念頭においておくと大きな失敗をすることがなくなるでしょう。
心に残る結婚披露宴の演出も是非ご覧ください。


流れとして考えておかないといけない事はまだあります。
意外に見落としがちなのが新郎新婦の食事をする時間です。
出し物や本人たちのお色直し、席を立っての対応などで考えている以上に高砂にいる時間は少なくなります。
あまり食事などはしなくてもかまわないと考える新郎新婦ならば問題ないのですが、せっかくのコース料理なのである程度口にしておきたいと考えるのであればその辺りをうまく構成に取り入れたいものです。
また、結婚披露宴でのウェディングケーキについて詳しくはこちらhttp://www.tacpnewsroom.com/5.html
席を外すお色直しのタイミングを調節することである程度までは加減が出来ます。
新婦のお色直しはどうしても時間がかかるので、新婦の食事時間をきちんと取りたいと考える場合には時間のかかりそうな衣装をお色直し用に選ばないなどの決断も必要になるでしょう。
全体の流れをスムーズに行うことで結婚披露宴はうまく行えるはずですが、ご両親に書いてきた手紙を読んで挨拶にする場合などにそれを滑らかに読まなくてはならないということはありません。
そういった大事な場面は心を込めて満足のいくように行うことが重要です。
新郎新婦側として書いてきましたが、友人や来賓として出席する場合も同様で、あまりおかしな出し物はしないことや歯切れの良い祝辞を心がけましょう。
こちらのサイトの結婚披露宴余興のアイディア・ネタの解説もとても分かりやすく、参考になりますので、ぜひご覧ください。

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